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by なにわのにわこ
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幼稚園!!

無事退院し、翌々日の昨日。
ニワスケの幼稚園の入園抽選の日でした。

猛夏の中、行ける範囲の幼稚園の見学会に参加しまくったにわこですが
結局は公立の幼稚園にのみ願書を出す事に決めました。

こう言ってはなんですが、郊外の文教地区で育ってきたにわこには
大阪市内の私立の幼稚園の掲げる「のびのび、自由」なんてうたい文句が
どうも信じられなかったのです。だって園庭が狭すぎるし、緑が少なすぎるんですもの。
お受験させる気はないけれど
勉強に力を入れているらしき園でも保育士さんが派手な茶髪だったりすると
なんだか外見じゃないとは言え、イマイチ「TPO」をわきまえてない人に
教えてもらってどうなるんだろう?なんて思ってしまって魅力を感じられなかったのです。

なので家からは少し遠いのですが園舎が「国の重要文化財」である公立園に決めたのです。

でも公立園は年少組みは定員が20名。それ以上の申し込みがあった場合は抽選になるのです。
文化財の園のプレには通ってます。
何故にその園が良いか、という理由を作文で提出しろ。と
言われたら結構良い内容のものを提出できる自信もあります。
でも公立。とにかく親の人柄も子供の資質も関係なく一刀両断で「抽選」なのです。

本当はにわこの住んでいる学区でいえば違う公立園があるのです。
その園の体験入園にも参加しました。入園希望者の人数のリサーチもしました。
絶対的に校区の園の方が人数的には少なさそうで合格率は高そうですが
どうもピンとこないのです。なんにも悪いところはないんですけどね…

で、入院騒ぎも加わり、深く色々と悩んでいるどころでなくなったにわこは
もう、第一印象だ!と
病床から夫に激戦が予想されるであろうけれど、家から遠い、文化財の園へ
願書を出しに行ってくれと頼んだのです。


その園はベテランの先生が多く、プレに行っても先生方が良く子供のことを見ていらして
茶髪や過度のアクセサリーをつけた方もいなくて、在園児も元気でニコニコ。
花壇がいつもきれいに手入れされていて、幼稚園児の母として新米のにわこは
なにかと心強く感じたのです。

そして昨日。
定員20名に29名の応募があり、抽選日となりました。

夫がくじを引いても良い。というので一家三人で赴き、
厳選なる抽選の結果、当たりくじを引き当ててくれました!

にわこはどこかで2年保育でも良いかな~なんて思っておりました。
なので落ちたら落ちたで来年ものんびり思いつきで図書館へ行ったり
動物園に行ったり、バスで市内をグルグルしたりの生活のことも頭の中にありました。

でも。来春からニワスケはぴかぴかの幼稚園・年少さんです。

きちんとしつけが出来ていないところも多々あります。
甘やかせて育ててしまったので辛抱の足りない部分もいっぱいあります。
他の子より体が大きめでがっちりしてるので喧嘩になったときに
図らずも相手に怪我を負わせてしまうのでは?なんて心配もあります。

なにより今までニワスケが一番!の環境で育ってきた子を
20人みんな平等。の生活に入れるのです。やっぱりにわこは心配なのです。

でも。この秋から週一で行っている一時保育でも心配しているようなトラブルもなく
ちゃんとその環境に順応しているニワスケ。
きっと幼稚園も大丈夫でしょう。
大丈夫に導いてくださりそうな落ち着いた先生方が揃っているからこそ
家から少し遠いのにその園を選んだのです。

この前まで赤ちゃんだったのにもう幼稚園。
にわこは幼稚園が決まって嬉しい反面、センチメンタルな気持ちにもなっているのです。

でも、やっぱり、2歳代から行けるなら行きたいと思っていた幼稚園。
当たって嬉しいなぁ。

さぁ、まずは本屋へ行って入園グッズの手作り本とお弁当の本を見てこよう。

来春から送り迎えとお弁当の三年間がスタートします。
ぐうたらにわこにとってもちゃんとこなせるか、不安はありますが
きっと後々、ぐうたらなりにもやりきったら大きな自信になる事でしょう。

にわこにとってもニワスケにとっても新しい春になる来年です。

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by なにわのにわこ
09:37 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大騒動

今月の7日の土曜日、ニワスケは義姉さんの会社のイベントに参加させてもらう事となり
送って行った後、にわこはフリー。
義姉さんとの引渡しの帰り道でパン屋さんへ寄ったり、雑貨屋さんを少し覗いたりと
ぶらぶらと散歩して、昼過ぎからは家でのんびりしておりましたら
どうも背中が痛い。
寝てたら治るだろうと横になるも寝られないくらい痛い。
痛みはどんどん増すばかりで、さすがに夕方には耐えられなくなったにわこは
夫を仕事場から呼び戻し(時間が取れると言ったので)かかりつけの総合病院へ。

で、急性胃腸炎だろうとの診断でこのまま入院してください。と医者。

激痛に身をよじるにわこに反論する元気もなく
とにかく夫がニワスケを義姉さん宅にお泊りさせてもらう手はずを整え
実母たちにも連絡し、急性胃腸炎にかかったことのある夫の「三日で治る」の言葉を信じ
とにかく痛くて息を吸うのも苦痛な状況脱出に専念するために入院いたしました。

が、次の日もその次の日も痛みが引かない。
30分ほどウトウト出来たと思ったら痛みで目が覚め、一時間イタイイタイと歯を食いしばり
また30分ウトウト、な日々ですっかり元気のなくなったにわこ。
24時間点滴を打たれ、かなりの重病人っぷりでございました。

ここでお医者もおかしいと思ったようで、他科の先生も交えて再検査。
結果、胆のう炎であると確定され、道理で胃の痛み止めが効かなかったのか~と納得。
胃腸炎でも胆のう炎でも本当に本当に痛いことには変わりなく
抗生剤が効き出すまで3日ほどは徐々にマシにはなるものの、かなりの痛みで
寝返りを打つのも最大の勇気と気力を必要とし、起き上がるときは
介護用のパラマウントベットに感謝しつつ電動の力で身を起こすといったていたらく。

胆のうって食物を消化するときに動く臓器だそうで
ゆえに治療は「絶飲食」
ほぼ一週間の絶飲食から重湯、おかゆと進み、胆のうに痛みがでないかチェックし
入院から10日後にやっと退院の運びとなりました。

まさに青天の霹靂の出来事で、急遽、初日は義実家、後はにわこの実家で過ごした
ニワスケのことが心配で仕方なかったのですが
にわこの心配をよそに
それなりに楽しくおばあちゃん家ライフを楽しんだ様子のニワスケ。
泣きもせず、さほどぐずりもせず、基本、ニコニコだったようです。

にわこは結構ニワスケを溺愛して育てているつもりなので
まぁ、こんな淡白なニワスケはこういった緊急時に扱いやすくはあるのですが
もうちょっと「お母さん」に執着してくれても良いのでは??なんて思ってしまいます。

でも、入院生活の半ば、面会にやってきたニワスケは
その後実母に数度こんな事を言ったそうです。
「ニワスケは嬉しい事が四個あった。
お母さんが元気だった事。絵本を読んでくれた事。
隣に座ってくれた事。ぎゅうーってしてくれた事」
泣ける発言…。

なにわともあれ、無事に退院できて良かった。
普通のご飯はなんて美味しいんでしょう。
点滴なしでウロウロ出来るってなんて自由なんでしょう。
夜寝て朝まで目が覚めないってなんて気持ちのいい睡眠でしょう。

外の世界は何でもきらきらして見える気持ちになる入院生活でした。
ま、たったの10日で大げさなんですが…

帰ってきたにわこは早速ニワスケと普段の生活に戻りました。
10日もほぼ寝たきりのような生活だと普通の家事をこなすのも
なかなかに息の切れる作業でしたが
(実母に調理済みのご飯を冷蔵庫に入れてもらっているのに…)
退院翌々日には通常ペースに戻ってきました。

ニワスケはやっぱりあまり普段と変わりませんが
それでもやっぱりほかの事をしていると「お母さん大好き」発言で気を引こうとしたり
抱っこ、ひざに乗せろ、絵本を読めの要求が普段よりは随分多くなりました。

けれども義姉さんが今週末も預かろうか?とメールを下さったので
ニワスケに「行く?お母さんは行かないけど?」と聞いたところ
即答で「行く!」と元気のいい返事。
「お母さんいなくて大丈夫?」と聞いても「義姉さんがいるから平気なの」ですって。

にわこはホントに結構可愛がって育ててるんだけどなぁ…
母の愛は息子には届かぬものなのかしら?
ま、それはそれで良いや。素敵なお嫁さんを見つけてちょうだいな。

それにしても。一週間も飲まず食わずだったのにちっとも痩せなかった…
点滴ってすごいんだなぁ…


by なにわのにわこ
08:44 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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