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by なにわのにわこ
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子供神輿

二歳、三歳と参加した地域の子供神輿。四歳の今回で三回目です。

今年も実母に助けを求め、ニワジロウの世話をお願いし
ニワスケとにわこで張り切って参加してきました。
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出発地点で掛け声の練習。ひときわ張り切る我が家の長男。

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今年はとても涼しくニワスケもぐずることなく軽快な足取りです。

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ゴール地点でジュースをもらう。
去年までは小学生も一緒で幼児はグダグダだったのですが
今年は幼児のみのお神輿となりルートも少し短縮。
ゆえに本当に幼児に負担となることなくニコニコでゴールできた子が多かったです。

ボランティアでされているお神輿の運営。
例年通りに…が一番無難であるにもかかわらず、このように改良を試みられ
ひたすら感謝と尊敬の念を抱いたのです。

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ゴールの広場においてあるフラフープをお借りして披露。
DSC_9641.jpg
すっぽぬけ~
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by なにわのにわこ
23:01 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

じつは。

随分更新をサボっていたなぁ…とふと思い出し…
育児日記と写真の整理もかねているので今更話題をぼちぼちと…

じつは、というほどの事ではないのですが
ニワジロウはなかなか乳児湿疹が引かず、目尻、口周りがただれる事がたびたびあり
加えて下唇を吸う遊びをしだしたらそのただれがどんどんひどくなってきたのです。
で、トビヒになりかけているのでは?とニワスケの幼稚園の近所の皮膚科に赴いたのです。
そこは小児の客は皆無であろうと思われる立地でクチコミなども全くなく、ただ
幼稚園の送迎待ちのついでにと行ったのですが大はずれで
「これはよだれかぶれです!!かわいそうに!!」と一喝され
「おかあさん、ちゃんと子供を見てよだれや涙をふいてあげて!」と注意
「普通はもっとこまめに拭き取るものだからこんな風にならない」等
にわこのケアが至らないとの診断で
当時五ヶ月のニワジロウに離乳食を与えていないと言えば絶句され
果汁もあげてないと言えば看護助手に「五ヶ月なのに果汁もあげないってありえる?」
「え~普通はあげるんですけどねぇ」と看護助手。
まるでネグレクトしているといわんばかり…
昨今、育児事情はどんどん進化していて
以前は生後二ヶ月から与えよ方針の果汁やお茶も
今はわざわざ与える必要はないとの指導だったり
離乳食も遅めにスタートする風潮になっているのです。

皮膚科の医師が昨今の育児事情を知らないのは当然なので「昔の話をしているな…」と
聞いていたのですが、これがニワスケのとき(一人目育児)だったら泣いてるかもと
思ったのです。
赤子の世話なんてどこまでやったら良しか普通か、などとの議論はナンセンス。
ただ一人目の時はそれが分からないので必死になるのです。

医者たる者、弱者である患者を「かわいそう」などと断罪してはならないのでは…
とにわこはフツフツと腹が立ち、最後に「兄も同じように育てたんですけどねぇ」と
言い残して帰ってきました。もう二度と行くもんか!と心で悪態をつきながら。

けれでもそこでもらった薬をぬるも良くなるどころかひどくなる一方で
二日後に自宅近くのかかりつけの小児科へ。
そこではあっさり「トビヒです」と診断され、違う薬を処方してもらいました。

すると、みるみるときれいな肌へ。

その後もまた乳児湿疹がでるかな~と心配していましたが
すっかりいつもツルツルのお肌となり、長引いた湿疹もひとまず鳴りを潜めたようです。

陰険なにわこは「やっぱりトビヒでした」と高圧的な皮膚科に言いに行きたい気持ちに
ちょっぴりなったのですが、ま、そこまで暇ではないのです。

とにもかくにもつるつるほっぺって嬉しいなぁ~

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一番ひどいとき。
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ちょっとマシになったとき。
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ほぼ治りかけ。
by なにわのにわこ
22:22 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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