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by なにわのにわこ
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今年一番のお買い物



にわこの今年一番のお買い物は電動自転車です。

値段ももちろんですが、この自転車のおかげで行動範囲がぐっぐっと広がりました。

にわこは運動神経に難があり子供を乗せて転んでは元も子もないとずっと避けてきたのですが、習い事に連れて行く電車移動が苦痛になってきた為に購入を検討し始めたのです。

大阪の街というのはほぼ平地であるゆえか、とにかく自転車人口が異様に高い地域です。
ゆえにリサーチ対象には事欠かず、普通の自転車に子供乗せ用具を着けるのは結構危険度が高いと結論。法律でも子供二人+にわこで三人乗りになるので専用のものしか厳密には違反になるのですが大阪には違反どころか前に一人、後ろに一人、お母さんとおんぶの赤ちゃん的なツワモノも珍しくないので誰も法律を気にしている様子は見えません。
にわこは違反云々よりもやはり法律が認めた安全性という後ろ盾がやっぱりどうしても必要で吟味を重ねた結果、パナソニックのギュットミニという商品に決めたのです。

この自転車は車輪が小さく20インチというのがウリで、ゆえにぐらついた時にも足が届きやすい、そもそも重心が低くなるのでぐらつきにくい、おのずと子供乗せ部分も低くなるので乗せやすいというもので、とにかく転倒を避けた設計にされているようなのです。
幼稚園でもすでに同じ自転車を購入したママさんが大絶賛で勧めてくれたのもあり、悩みに悩んで買ったのです。

子供のせ部分も以前のにわこなら可愛いものの方が良いと舶来物をセレクトしたでしょうし、今回も実は舶来物も検討していたのですが、とにかく製造元のパナソニックが『純正』でなければ安全は保証せずと明記している以上、安全第一。国内メーカーのパナソニックさんが自国民が乗っても大丈夫であると認めた純正品をとりつけたのです。

坂の少ない大阪で電動って…とかなり悩んだ電動自転車でしたが、ニワスケ、ニワジロウ合わせて25キロオーバー。それだけの荷物を積んで走ると思えばやっぱり電動でないと辛かったと思います。
電動自転車とは電車だとベビーカーのエレベーターを探したり、大きなターミナル駅だと邪魔になってしまって形見の狭い思いをしたり、それを避けようとおんぶ紐で出かけてニワジロウと荷物の重さに疲労困憊でニワスケを無駄に叱り飛ばしたりと不便に思っていた事がすべて解決できる魔法の乗り物だったのです!

とは言えリサーチでにわこが怖いと思った『普通の自転車の後部に子供のせを取り付けた時にウイリーして転倒』事例。よくあるようでこのギュットミニもそこを考慮したとの謳い文句で車長を長くしてあるのですが、これが駐輪場などでは取り回しがし辛い。普通の自転車なら後輪をちょっと持ち上げたら済むのですが、安定性重視のこの自転車はとにかく重く、うっかり屋のにわこなどは先に子供達を乗せてしまってから取りませせないことに気がついたりして、ニワスケをもう一度降ろしたり、通りすがりの人の親切に甘えて手伝ってもらったりしながらしのいでいます。
後はすでに子供二人を乗せてしまっているので仕方がないのですがとにかく荷物を載せるところがないのです。
今のところ後部シートに紐でカラビナを結わえ付けそれに荷物を掛けているのですが、メーカーからしたら推奨しない使い方でしょう…
今後ニワジロウシートの背面がデットスペースなのでここに何かエプロン状の収納ポケットを自作しようと計画中ではあります。前輪とペダルの間にもデットスペースがあるのですが素人が何か取り付けるのはとても危険な場所なので何か純正のカゴみたいなものが発売されたら良いのになぁ…
でもスーパーの袋を入れられる程のスペースではないので、贅沢言わずに子供達に抱えさせる作戦とカラビナ作戦で乗り切るしかないのだと分かってはいるのです。

にわこが自転車を買い、その後ニワスケも誕生日にコマなし自転車を入手したので今では近場はツーリングで移動です。後部シートの対象年齢も六歳位までなので押し出し式にニワスケ独立、ニワジロウが後部へと移り前のシートはお買い物カゴに取り替えられるので、いまの買い物袋の処遇問題は時間が解決してくれるのを待てばいいのですが、結局、とても気に入っているので何だかいろいろと工夫したくなるのです。

今年一番のいい買い物間違いなくこの電動アシスト自転車でございました。
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by なにわのにわこ
18:39 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

クリスマスプレゼント

クリスマスプレゼントはボーネルンドというおもちゃ屋さんの『クアドリア』というビー玉転がしの積み木をもらいました。
実はにわこが選んでカタログをさりげなくおいて置いたら案の定「これをサンタさんに頼む」と言ったのでシメシメと決定したのです。
ニワスケは恐竜大ブーム中なので放って置いたらイタズラに恐竜の人形が増えるだけとなりそうだったので一応先手を打ってみたのです。

玉転がし系の玩具は以前からずっと狙っていたのですが本当はクアドリアではなくてハバ社のクーゲルバーンというのが欲しかったのです。でも拡張性があるのが商品のウリで魅力なのですが、そのパーツがいちいち高いのです。そして本当にただの積み木を組んでコースを作るので少しの衝撃で崩れると容易に想像され、ニワジロウの存在がかなりのネックとなるのです。
で、色々と考え、拡張性はイマイチでも一応こちらの要望である組み替えを楽しむという要素は満たしていて、一応積み木部分に連結用のおうとつがあるクアドリアにしたのです。

こんなのです。



ハカイダー参上

にわこが思ったほどニワスケは構造を理解できないようでビー玉を転がすのは飽きずにずっとやっているのですがハカイダーが狼藉を働くと怒るだけで組み直す工夫をほとんどせず、にわこはちょっとがっかりなのですが、とにかく色々と組める実例を体感させるしかないとせっせとにわこが組んでいるのです。


組み替える。


また組み替える。


またまた組み替える。ハカイダーも少し慎重さを身につけてきました。

積み木の色ごとにビー玉の方向を決めるルート付がされているのでそれぞれの特徴を覚え、効果的に使うこと、上から落ちるルートを下から組むこと、メインパーツである螺旋とシーソーをどこに配置し、かつ、安定した構造にするか、結構難しく面白いおもちゃです。

当面はにわこの頭の体操となりそうですが、これって老化防止にもとってもいいかも。がんばります。
by なにわのにわこ
18:38 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ニワスケのこと

ニワスケはちょっと独特な子供であると思っています。
そこが面白くもあり、扱いづらい時もあり、なのですが
この前、ニワジロウと二人でミカンを山のように食べ、その皮を
取っておくと言い出しました。

このとにかく『取っておく』はニワスケの必殺技なのですがミカンの皮をただただ取っておくのも何なので排水溝ネットに入れみかん風呂にしようと提案したのです。

みかん風呂に思いのほか喜んだニワスケ。
喜んで喜んで長時間風呂場で遊び、何度もミカンネットを揉みしだきしまいにネットが破れたので、にわこが風呂から出る時に「お風呂が皮で詰まるから捨てるね」と理由を説明し持って出て台所のゴミ箱に入れました。

しばらく風呂で遊んで出て来たニワスケは台所のゴミ箱を見てみるみる涙をため、みかんの皮が可哀相。と泣いたのです。

捨てねばならぬことは分かっていても楽しく共に遊んだミカンの皮が捨てられるのは忍びなく思うようでいつまでもメソメソと悲しむので「ミカンの皮の絵を書いてやれば皮も喜ぶ」と言うとニワスケは素直に書き始めました。




できた絵を見せにきて、絵の説明をするうちにまた悲しくなりハラハラと涙を流すのですが、まぁ、だんだん気が済んできたようで、その後はいつものようにニワジロウが使っていたiPadを取り上げて弟を泣かせても平気の平左。
ミカンの皮の気持ちは慮っても弟の気持ちは気にもしない。これがニワスケマインドなのです。

横暴この上ない暴君ではありますが、その場で全てのことに決着を着けていくのであとからゴネることもなく、又、結構記憶力が良く、えっっっということも覚えていたりするのですがその全てがポジティブ又は普通な出来事で嫌な気持ちに繋がるようなことは思い返さないようです。ゆえに同じようなことで何度も何度も怒られているのですが身に染みていかないのです…

面白い感性を発揮し、それを余すとこなく披露してくれること、サッパリきっぱりと潔いこと、長所の光が強いほど短所の影も濃くなります。にわこはついつい長い目で見る事が出来ずに短所ばかり注目してしまいます。
一時はかなりニワスケの暴君気質に思い悩みましたが年中の二学期ごろから幼稚園ではだいぶ他者の気持ちを意識するようになってきました。
なので家でくらい多少の横暴は見逃してやろうか…とにわこの親心は思うのですが、ニワジロウにしてみれば親にすら見放された状態になってしまうので兄弟平等ってむつかしいなぁ〜と思うのです。


by なにわのにわこ
03:08 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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