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by なにわのにわこ
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バターがない

今日は夫が珍しく数日前から「夕ご飯いらない」と宣言していた日なので
にわこの実家へ遊びに行く事に。

家を出る前に母に電話をしたら実家周辺ではバターがないので
ナニワの町にもしもあれば買ってきてとの依頼。

夫があまり洋食を好まない「ご飯党」なのでバター事情にはいまいち疎いにわこ。
そういえばテレビの情報番組でバター不足って言ってるなぁ…

早速いちばん近所のスーパーの乳製品コーナーへ

しかし…本当にナイ…
マーガリンはあるけれどバターは「切れてるバター」が5つほど
ちんまり陳列されているのみ。

母は料理に結構沢山使うので「切れていなくて沢山入っているバター」が欲しいのです。

そこでもう一軒のスーパーへ。
ここにもない…

もう、にわこは何故だか情報番組のレポーターになったかのような使命感を帯び
徒歩圏のスーパーのバター在庫を確かめなくては気がすまない気持ちになったのです。

テクテク歩いて業務用品も扱う大きなスーパーへ。
さすがにここにはあるだろうと思っていたのにやっぱりありません。

ここまでくればもう意地です。
普段行く事のないスーパーにも行ってみましょう。

鼻息も荒くベビーカーをガラガラ言わせて歩きながら
途中にある小さなスーパー(大き目の食料品屋さん)をふと見やると
冷蔵コーナーに怪しげな塊が…

入っていってみると なんと業務用の450gの大きなバターが
有塩、無塩ともに棚にぎっしり並んでいるではありませんか!

あるところにはあるもんだ。

なんだかにわこはとっても誇らしい気持ちになって
母に報告の電話をかけ、言われた個数のバターを買いこみました。

こういう気持ちってなんて言うのでしょうね…
掘り出し物を見つけた優越感といいましょうか…

けれどそれは ほんのしばらく前までは
あまりにもありふれた様子で当たり前に存在していた「バター」である事が
にわこを例えようのない複雑な優越感へといざなうのです。

おとなしくバター探しに付き合っていたニワスケは
実家で台所に入り浸りお玉や空き容器を貸してもらって大ハッスルしていました。

ナニワの家に帰ってきたらバタンキュウ と熟睡です。
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